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DESCENDENTS
1978年Bill Stevensonを中心に結成。シングル「Ride The Wild」リリース。
その後80年にヴォーカルにMilo Aukermanを迎えてアルバム「MILO GOES TO COLLEGE」をリリース。
BillのBLACK FLAG加入とMiloの学業専念のためDESCENDENTSは一時活動中止。
その後85年に復活。「I Don't Want To Grow Up」をリリース。立て続けに「Enjoy」「All」をリリースするも
再びMiloが学業に専念するためDESCENDENTS脱退→活動中止。
その後96年に再・再結成。エピタフから「Everything Sucks」をリリース。
97年のWARPEDTOURにてトリも飾るがその後も活動は消極的。
2004年約8年ぶりのフルアルバム「Cool To Be You」をリリースしたがライブなどの積極的な活動は現在もナシ。(来日してくれ)











左上より
・MILO GOES TO COLLEGE
・BONUS FAT
・TWO THINGS AT ONECE
(MILO GOES〜とBONUS FATを1枚にしたアルバム。なんか意味があるのだろうか…?)
・I Don't Want To Grow Up
・Enjoy!
・All
・LIVEAGE!(ライブ盤)
・HALLRAKER(ライブ盤)
・SOMERY(ベストアルバム)
・Everything Sucks
・COOL TO BE YOU
DOT(管理人)的よりぬきDESCENDENTS
DESCENDENTS/ALLの何が好きなのか聞かれたら自分でもよくわからないのですが(笑)
やっぱメロディの良さとハードな演奏が上手くミックスされたところでしょうか…。
西海岸あたりじゃ78年なんてハードコア全盛期の時代(たぶん)にPOPでキャッチーなメロディーも織り交ぜた
パンクバンドなんてそういたものではないかと思われます。
Bill氏は一時BLACK FLAGに加入していたため特に「All」では変則的な曲がいっぱいあってそこも特徴的です。
「Everything Sucks」は再・再結成ということもあり、おまけにその時既にALLで活動中だったため(Milo以外ね)
「All」の頃のような奇怪さはほとんどなくストレートでPOPな曲がほとんどです。
「Cool To Be You」に関してはALL>DESCENDENTSな私にとっては超満足な出来です。
疾走感も残しつつ、きゅんとするような切ないメロディーが満載です。
それこそ「All」が一番好きって人には物足りないアルバムかも。
1stの「MILO GOES TO COLLEGE」は大名盤!音の古さみたいなのはもちろんあるけど今聴いてもすごく好き。
とにかく名曲揃い。「MYAGE」「BIKEAGE」とかホント好き。
どれも好きだけど個人的にはやっぱり「MILO GOES TO COLLEGE」や「I Don't Want To Grow Up」
「Everything Sucks」「Cool To Be You」など聴きやすいアルバムの方が好き。
ALL名義でリリースされている「LIVE PLUS ONE」のDESCENDENTSライブ盤もおすすめ。
ALL
DESCENDENTSが87年に「All」をリリース後本格的に活動中止となったため
ヴォーカルのMilo以外のメンバーで結成されたのがALL。
ヴォーカルはDAG NASTYのDave Smalleyを迎えて「ALLROY SEZ」をリリースするも2枚目のアルバムで脱退。
2代目ヴォーカルScott Reynoldsを迎え名曲連発なアルバムを次々とリリースするが「PERCOLATER」を最後に脱退。
6枚目のアルバム「Breaking Things」でChad Priceを迎え、95年にはメジャーのアトランティックと契約し
「Pummel」をリリースするも良い結果が出ず、活動は消極的に。
その後96年にDESCENDENTS再・再結成の波に乗り98年エピタフから「Mass Nerder」をリリース。
BillのレーベルO&Oからはベスト盤もリリース。現在はニューアルバム製作中…なのか…??













左上より
・ALLROY SEZ
・ALLROY FOR PREZ
・ALLROY’S REVENGE
・Trailblazer(ライブ盤)
・ALLROY SAVES
・Tony All-NEW GIRL OLD STORY(元DESCENDENTS、Tony Lombardoのソロアルバム)
・Percolater
・Breaking Things
・Pummel
・Mass Nerder
・ALL(ベスト盤)
・Problematic
・LIVE PLUS ONE(ライブ盤。DESCENDENTSのライブ盤おまけディスク付)
DOT(管理人)的よりぬきALL
私のこのDOT(どっと)というHNの由来はそのまんま。ALLの「Dot」って曲からです。
アルバムでは「PERCOLATER」に収録されていますがシングルでも出てます。
このシングル、レコードだとB面(CDだと3曲目)に収録されている「Can't
Say」がこれまた名曲なんだなぁー。
私は初めてALLを聴いたのは「Mass Nerder」。最初から「こ、これはっ…!」という感じではなく
なんかいつの間にか毎日聴いていてそれが一年ぐらい続いた、という感じ。
中毒というか洗脳に近い状態だったのかしれないのですが(笑)
その後2000年にリリースされた「Problematic」で完全にALLの虜になりました。
この頃はもうChadの歌がすごく上手くなって聴きごたえも充分なアルバムでした。
その後ベストアルバムを聴いたのですがこれまたツボを押さえた選曲ばかりで素晴らしい!
もう必死で全部のアルバムを買いあさりました。
全ての音源を聴くとやっぱり2代目ヴォーカルScottの存在は大きかったな、と改めて感じました。
私がALLの中で好きな曲ってほとんどScottが書いていたりするのですよ。「Dot」もそうだし。
ALL大好きなHUSKING BEEのレオナ氏やBACK DROP BOMBのタカ氏が一番好きな
アルバムは「ALLROYS REVENGE」って言ってたくらいだし。
ALL初のライブアルバム「TRAILBLAZER」では音源とは違ったパワフルなScottのヴォーカルにガツン!と来る1枚。
これのおかげで1st「ALLROY SEZ」に収録されている「SEX IN
THE WAY」という曲が大好きになりました。
「ALLROY SAVES」の後にリリースされたTONY ALLの「NEW GIRL OLD STORY」というアルバムは
元DESCENDENTSのベース、Tony Lombardoの一応ソロアルバムという名目らしいのですが
普通にALLのメンバーが参加でScottもヴォーカルを取るというなんだかよく分からないアルバム(笑)
これまたALLのアルバムはどれも大好きなのですがやっぱり「ALLROY’S REVENGE」は絶対押さえておくべき!
「She's My Ex」「Scary Sad」「Mary」など名曲揃い。このアルバムが一番好きというALLファンも多いはず。
「Mass Nerder」は今のALLを一番リアルに感じることができる1枚。
「Pummel」でポシャった感を吹き飛ばすかのような怒涛の迫力のアルバムです(笑)
(いや、「Pummel」もいい曲収録されてるんだけどね)
あとは個人的に「PERCOLATER」「TRAILBLAZER」が好き。もちろんベスト盤も◎。